トキハソースを味わう

【もんじゃ・お好み焼き】 和 (なごみ)

【住所】 東京都荒川区東日暮里6-2-3
【電話】 03-3805-0753
【営業時間】 17:00- 23:00
【定休日】 月曜日 

【アクセス】 JR常磐線三河島駅下車 徒歩1分 (山手線西日暮里駅から乗り換えて1駅)
【もんじゃベース】国産小麦粉・キャベツ・揚げ玉・桜エビ・切イカ・だし・ウスターソース(トキハ)

野菜は屋上で無農薬・有機栽培しています!!!

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今回ご紹介するのは、東日暮里にある「和」なごみというもんじゃ焼屋さん。

 

立地は下町のどまんなか東日暮里。尾竹橋通りに面した三河島駅の改札を出て右に行き、信用金庫を過ぎてすぐの右手の路地に入って少し歩いた所にあります。

オープンしたのは去年の12月という新しくてきれいなお店です。

店長の野山さんは柔和な笑顔が印象的なお姉さん。弟の仁博さんとふたりで店をきりもりしています。
両親が暮らしていた一軒家の広々とした1階フロアとキッチンに、ほとんど手を加えず店舗として開店。

修行時代より使用しているトキハのウスターソースで作ったもんじゃは、下町どまんなかの地元でも「昔ながらのもんじゃの味」と絶賛されているそうです。
また団塊の世代の方々が、もんじゃの食べ歩きで当店を訪れ「ようやく昔のもんじゃに会えたよ」とよく声をかけられるとのこと。

店内は風通しよく、解放感に溢れ、ゆったりとくつろげる居心地のよいお店です。

 

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「安心」「安全」そして「美味しい」が基本。

野山さんは「自分の食べたくないものは出さない」をモットーに食材選びからこだわっています。

実際に、自宅屋上では無農薬の有機栽培(トマト・なす・きゅうり・万能ねぎ・大葉・ニラ・サニーレタスなど)をされており、その他の食材にもなるべく国産・無農薬にこだわり仕入ルート・業者を選んで自分のモットーを貫いておられます。

もんじゃ焼き おすすめメニュー

1. 『和もんじゃ』 (そば・にんにく・牛ひき肉・チーズ入り) ¥950-

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当店一番の人気もんじゃ!
昔ながらの素朴なもんじゃのやさしい味にパンチをきかす青森産にんにく!たっぷり入っています。いやがおうでも「はがし」が進みます。そしてかすかに感じる牛ひき肉の上品な旨み。
食欲はとまらないままに、なんだかほっとします。仲間とワイワイおしゃべりをしながら頂きたいものです。

実はこのもんじゃの味は、店主の野山さんの忘れられない大切な味なのです。

学生時代に地元東日暮里でいつも食べていたというもんじゃ屋さんが廃業して以来、それを超える味に出会えず、すっかりもんじゃが嫌いになりつつあった野山さん。

卒業後、仕事として「食」にはずっと携わってこられましたが、ふとしたきっかけからもんじゃ屋さんで働くようになり、(そこでトキハソースと出会う)何店舗かでのべ10年ほど修行し、昨年末に自身の店をオープン。

メニューの一番最初に書かれているこの一品は、その学生時代に大好きだったもんじゃの味を試行錯誤して再現したものなんだそうです。心のこもった一品です。

 

2. 『トマトチーズもんじゃ』 (トマト・チーズ・きゅうり入り) ¥830-

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こちらは自慢の自家製野菜がたっぷり入ったヘルシーもんじゃは女性客に大人気!!

大きめに角切りされた野菜の味がしっかりと主張しています。
トマトの酸味と濃厚チーズ、そしてきゅうりのさわやかなはごたえが口内に響きます。

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当店ではお願いすれば手際よくきれいに焼いてもらうことも可能です。また、お店の方とももんじゃ談義をするチャンスです。
今回は「和」流の焼き方で焼いて頂きながら、「おこげ」を美味しく作る焼き方のコツを教えて頂きました。

「油は少なめ、ほとんど要らない。揚げ玉の油分で十分。」

 3. その他単品メニュー

    ホルモン焼き¥680-                和牛カルビ¥930-

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     牛すじ¥430-

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質のいい国産牛を使用し、門外不出の親譲りというさっぱりとした秘伝のタレとの相性は抜群です!!!
取材当日は肥後牛を使用されていました。

冬期にはおでんもやっています。そのおでん種を使用したお好み焼きも絶品!!!

 

心地よい距離感

 

「休日にひとりで飲みに行くのが好き。」
そんな店長の野山さんは一人で来店されるお客様の心もよく理解されているわけで、元ダイニングキッチンを利用しカウンター席を設置。お酒の種類も豊富で、はやりのものから見たこともない焼酎がズラリ。
すべて、自身が飲んで美味しいと思えるものをとりいれているそうです。

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かといってカウンターより振り返れば、広々としたフロアには土日となれば家族づれで大にぎわい。
大人も子供もゆっくりくつろげます。

『「もんじゃ焼き」は、いわばレトロで郷愁的なイメージがつきまとう食べ物ではあるが、入口はそれでもよい』
こう店長はおっしゃいます。それだけではない「和」なごみの言葉には表わせない何か。文字通りの「和」ともいうのでしょうか…

もちろん店長のこだわりの食材や、お客様に対するさりげない気遣いがあってこそなのですが、座っているだけでほんわかと落ち着けるお店です。 

テーブルは(5×)3席、座敷(5 or 6×)3席、カウンター5席。30名様前後のご宴会も大歓迎です!!!

 

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