【とんかつ】根岸
【住所】 東京都板橋区常盤台4-30-3
【電話】 03-3937-7681
【営業時間】 11:30 - 15:00、 17:00 - 23:00
【定休日】 火曜
【アクセス】 東武東上線上板橋北口から徒歩3分
とんかつを揚げ続けて五十六年=トキハソース歴五十六年
上板橋駅北口徒歩3分、正面の区画をぐるりとまわって下さい。黄色い看板の居酒屋さんのはす向かい。とんかつを揚げ続けて五十六年、ずっとトキハソースを愛用されている『根岸』というお店がそこにあります。店長はベテラン根岸勇さん。齢七十四才。元肉屋さんが経営するとんかつ屋で修行され、肉を見る目を磨きに磨き、開店してから現在まで、その日の最高の豚肉を、自分の目で確認し仕入れていらっしゃいます。
店内はカウンター6席、座席(4人×)3卓とシンプルながら、ゆたっりと落ち着いた雰囲気が漂っています。地元はもちろん遠方からの常連や女性客もやってきます。、写真の通り、お客さんの目の前でとんかつを揚げ続けてきた根岸さん。一番の喜びは食べ終えての「おいしかったよ」の一言だそうです。
「見れば分かる」
油の温度、揚げる時間は「見れば分かる」と言い切る根岸さん。熟練の技と目利きは衰えることをしらず年配から女性客までコアなファンが多いのもうなずけます。
オススメは、はしで切れるほどのやわらかさ『ヒレかつ定食』(¥1,500-)、つややかに透明な脂身はその新鮮さゆえ油っぽさが皆無『上ロースかつ定食』(¥1,500-)。

限定メニューもあり、夏季のロースカツカレー・メンチカツカレー(各¥1,000-)、冬季のカキフライ定食(¥1500-)もまたオススメです。
俺の人生はトキハだよ!!
こうおっしゃってくれる店主根岸さんはトキハソース歴56年の74歳。今回の取材で、トキハの先代がガタピシャ自転車でソースを届けていた頃を懐かしんでおられました。時代が変わっても、周囲が変わっても、守るべき自分の技と味。そんな『根岸』の心のこもったとんかつをぜひ味わいに来て下さい。また、冷や奴(¥250-)、自家製ポテトサラダ(¥300-)といった軽いつまみにお酒も楽しめるお店です。がっつり味わいたい方も、とりあえずビールの方も、上板橋『根岸』さんはいつでもまっています。









